2016年03月20日

都営住宅で火災 女性1人が死亡

都営住宅で火災 女性1人が死亡

2016/3/12 7:00 産経新聞

(引用文)
 19日午前11時50分ごろ、品川区北品川の12階建て都営アパートの3階一室から出火、室内2平方メートルが焼失した。この部屋から女性1人がやけどを負って病院に搬送されたが、まもなく死亡した。

 東京消防庁によると、女性はこの部屋に住む、新井ひとみさん(59)とみられる。品川署は出火原因を調べている。

(引用元)
http://www.sankei.com/region/
news/160320/rgn1603200051-n1.html


(現場)
都営北品川第2アパート2号棟
posted by TJK at 20:29| ニュース

2016年03月13日

[震災5年]避難者の電話相談150件

[震災5年]避難者の電話相談150件

2016/3/12 読売新聞

(引用文)
◆昨年5月開設

 都が昨年5月に開設した東日本大震災の都内避難者向けの電話相談で、今年2月末までに件数が計約150件に上り、約8割を福島県からの避難者が占めた。都営住宅など避難先住居の大半の無償提供期限が来年に迫っていることもあり、住居に関する相談が半数に上った。

 都によると、住居に関する相談は都営住宅への入居申し込み方法や「家賃の相場を教えてほしい」など、引き続き都内での居住を前提にしたものが多かった。健康や福祉に関する相談は約1割で、親の介護や将来への不安を訴える内容などだった。

 都内への避難者は今年2月12日現在で計6876人。内訳は福島県5626人、宮城県868人、岩手県269人などで、福島県の避難者のうち約3400人は原発事故による避難指示区域から都内に避難している。

 都は希望する避難者に対し、無償で都営住宅などを提供しているが、提供期間は現時点で福島県の避難者は来年3月末、岩手、宮城両県の避難者は「入居日から6年間」とされている。

 相談は、専用電話(03・5946・8655、平日午前9時半〜午後5時)で受け付けている。

(引用元)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/
news/20160312-OYTNT50027.html
posted by TJK at 11:42| ニュース

2016年03月07日

空き家を公営住宅化し、子育て世帯や高齢者向けに活用へ 国交省方針

空き家を公営住宅化し、子育て世帯や高齢者向けに活用へ 国交省方針

2016/3/7 7:39 産経新聞

(引用文)
国土交通省は6日、全国の空き家のうち、耐震基準を満たす賃貸住宅や戸建て住宅を活用し、子育て世帯や高齢者らが割安な賃料で入居できるための制度設計に乗り出す方針を固めた。近く有識者会議を立ち上げる。整備が進まない公営住宅に代わる低所得者向け居住インフラの確保と、空き家の有効活用の一挙両得を狙う。

 低所得世帯向けの住宅では、各自治体が民間アパートより割安な公営住宅を整備しているが、自治体の財政難もあって管理戸数は減少傾向にある。東京都内では応募倍率(平成25年度)が23・6倍まで跳ね上がっており、家計が厳しくても高い家賃の支払いを余儀なくされている世帯も多い。

 制度は増加傾向にある民間アパートの空室などを、不足する公営住宅の補完役として活用する構想。耐震性やバリアフリー化などの一定基準を満たす物件を対象に、比較的低所得の子育て世帯や高齢者などの入居を公募し、同条件の物件より実質的に安い賃料で入居できるよう、行政の家賃補助を受けられる仕組みにする案が有力。

近く立ち上がる有識者会議では、行政が公募対象に位置づける物件の基準項目や、家賃補助をする場合の水準、物件所有者が制度参加しやすくなるための優遇措置などを検討する。ただ、対象物件を広げれば入居世帯が増える半面、民業圧迫の可能性もあるほか、又貸しなどの不当利用を促しかねないため、慎重に議論を進める方針だ。

 28年度からの住生活基本計画案では、住宅確保が困難な世帯の居住安定確保に向けた新制度の必要性が明記されたほか、空き家の有効活用や撤去を推進。空き家数の増加ペースを10年間で100万戸抑える数値目標を掲げた。

(引用元)
http://www.sankei.com/politics/
news/160307/plt1603070007-n1.html
posted by TJK at 08:14| ニュース

2016年03月05日

下校中の小学生に物言わず殴りかかる中年女 足立区舎人の団地街

下校中の小学生に物言わず殴りかかる中年女 足立区舎人の団地街
2016/3/4 21:25 ハザードラボ

(引用文)
警視庁竹の塚警察署によると、4日午前11時50分ごろ、東京・足立区舎人6丁目の路上で、学校帰りの小学生が突然見知らぬ女に殴られる暴行事件が発生した。

 女の特徴は、50代くらいで緑っぽいジャンパーを着て、紫色に近いズボンを履いていて、中肉体型だったということで、警察で子供を狙った暴行事件と見て行方を追っている。

 現場は日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園駅」から数百メートル離れた都営アパートが立ち並ぶ住宅街で、小学校や保育園が多いことから警察が警戒を強めている。

【問合せ先】竹の塚警察署 03-3850-0110(内線2162)

(引用元)
http://www.hazardlab.jp/know/
topics/detail/1/2/12943.html
posted by TJK at 17:20| ニュース
著作権は報道機関各社に帰属します。